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孤独なカラスのラノベ備忘録

勝手気ままにラノベの感想を書き連ねるだけのブログです。

天空監獄の魔術画廊

角川スニーカー文庫

 

天空監獄の魔術画廊 (角川スニーカー文庫)

天空監獄の魔術画廊 (角川スニーカー文庫)

 

 ~あらすじ~

ある日「天空の大監獄」に閉じ込められた少年・リオン。彼を待っていたのは「魔王の絵画」をその身に封じられた囚人の少女たちだった。彼女たちが持つ魔術の力を利用して、リオンは監獄からの脱出を決意するが――

 

 

背 徳 感!

エロエロだ......けどそれだけじゃないぞ!戦闘も熱いです!

ということで内容。絵描きの主人公が冤罪で捕まって監獄でなぜか看守に抜擢されて囚人の女の子とあんなことやこんなことをします(この表現には誇張が含まれています)

魔王が手掛けた666枚の絵画(少女)とそれに対応する魔術、『絵描き』という設定が能力に昇華される展開など、ひねりが効いていて良いですね。

『絵画(少女)』とはなにかというと、魔王が手掛けた絵はそれぞれテーマが存在して、そのテーマにあった少女が絵に選ばれるとそこに秘められた魔力が使えるようになる、みたいな感じ。

それで選ばれた少女たちは捕まって監獄行きなわけですが、この監獄がまたゲス野郎の巣窟。ゾワゾワきますね。

もちろんゲス野郎は主人公がぶっ飛ばします。

右手解放からの流れは素晴らしかったですね。男前です。

そして物語に華を添えるダブルヒロイン・キリカとレオナ。

この二人めっちゃかわいい!

キリカはいじられ系金髪女騎士。主導権を握ろうとして逆に握られちゃうような子。嫁にしたい。

レオナは小悪魔系詐欺師少女。嘘で始まった恋がいつの間にか本物に......ニセ〇イかな?愛人にしたい。

この作品の感想書こうとすると変態チックにならざるを得ないんですごめんなさい。

最後の最後ですっごいシスターちゃんがやってきましたね。続刊でシスターちゃん回やらないかな!あるといいな!